ウマ娘のトレーニング失敗率は何%まで許容できる?トレーナーが考察

コラム

ウマ娘の育成において、誰もが体験しているであろう練習失敗

今回は育成においてトレーナーを悩ませる失敗率について、考察していきます。

ウマ娘での練習失敗率の妥協範囲

まずは失敗率について、個人的な見解をまとめます。

失敗率所感
1〜4%まず失敗しない
5%油断すると刺される
6〜16%まあいけるだろう
17〜29%失敗しそう、できるだけ踏みたくない
30〜49%まあ無理だろうけど、ワンチャン⋯
50%〜基本的に無理だな

個人的な意見ですが、許せるのは16%までです。

なぜなら必ずとは言い切れないものの、20%前後のラインを越えてからは練習の失敗が多くなる印象があります。

ただし低い数値であっても、警戒したいのは5%
スーパークリークの育成で失敗したときの記憶は忘れられません。

なお実際には上記の基準に加え、その時のサポカの集まりや育成状況なども踏まえて判断します。
一例として以下のようなケースでは、私の場合は失敗率が3割前後でも検討しますね。

  • サポカが3人以上いて、ステやスキルPtの上昇が大きい
  • ここで練習しないtDPが不足する(Dreamsシナリオの場合)
  • URA決勝直前など、育成中最後の練習タイミング

リターンがリスクを上回ると感じた場合、失敗率があっても練習をする価値は十分にあると思います。

ポケモンで見る、数値の信頼性

私はウマ娘のトレーナーであると同時に、ポケモントレーナーでもあります

ウマ娘の練習失敗率について、私の中では大まかにまとめると15%・20%・30%・50%という、4つの数値が区切りとなっているようです。
なぜこれらの数値が判断に影響するのか、ポケモントレーナーとしての体感に当てはめてみます。

失敗率ポケモンでの体感トレーナーとしての判断
15%優等生とも言える技、大文字大丈夫そうだから踏む
20%なぜか外れるストーンエッジ急に警戒心が芽生え始める
30%熱湯の火傷、一撃技etc…もはや絶望的
50%電磁砲、爆裂パンチ…運否天賦

これらの数値とポケモンにおける体感について、ここからはさらに深堀していきます。

15%:信頼性大

15%、これはポケモンで言うと炎タイプの技である大文字が外れる確率です。

一応説明すると、ポケモンでは強力な技であるほど命中率が低くなる傾向にあります。

しかし他のタイプにおける強力な技の命中率は70%や80%であるのに対し、炎タイプの大文字は85%。
威力と命中率を両立した優等生なのです。

リザードンを使うなら火炎放射よりも大文字を採用するし、技を選ぶ時に「外れるかも⋯」という不安もほとんどありません。

仮に外れても、「これで外すようなら今日はツイてないな」と諦められることもポイントですね。

そのためウマ娘の育成における失敗率15%前後も、大丈夫だろうと思いながら選択することができます。(成功するとは言ってない)

20%:うさんくさい数値

前述の数値から+5された20%、こうなると話は変わります。
ポケモンにおける20%は、いわばストーンエッジが外れる確率です。

ストーンエッジは威力では岩タイプ最強格の技であり、命中率は80%。
そんなに低くない数値かと思いきや、驚くほど外れます。

他にも命中率80%の技はありますが、なぜかストーンエッジは当たらない印象が強いです。

ウマ娘における失敗率が20%前後になった時も、「成功率ストーンエッジか⋯」と考えると押すことを躊躇ってしまいます。

30%:危険な香りがする数値

私は、ポケモンにおいて30%は悪魔のような確率だと思っています。

熱湯で火傷を引く確率、一撃必殺技が当たる確率、どちらも30%です。
自分で使うと当たらないのに、相手が使うとバンバン命中します。

ウマ娘においても、例えばDreamsシナリオで練習成功したらチームランクが上がり、十分なDPも確保できるという場面の失敗率30%。
これは高確率で失敗してますね。

50%:もはやギャンブル

50%、これはポケモンで言うと爆裂パンチやでんじほうの命中率です。
あるいは聖なる炎で火傷を引く確率でもあります。

後者だと頼れるのに、前者だと悪ふざけみたいになる不思議。

というか50%以上というのは一般的にも大きめの数値となるので、もはやポケモンは関係ありません。
博徒でもない限り、なかなか押せる確率ではないでしょう。

ただし失敗率50%以上なのにステやスキルptが+100されるなど、練習での伸びが非常に大きい場合。
この時は超上振れを期待し、例え失敗が目に見えていても飛び込んでみる、というのも乙だと思います。

ウマ娘育成で練習失敗率が高い時はどうする?

ウマ娘の育成において、練習の失敗率という数値はどうしても付きまとうものです。

では練習画面を見たときに失敗率が高い場面ではどう対応するべきか、一般的な考え方を改めて振り返ってみましょう。

■優先度:高
⇒友人とのお出かけ
基本的に体力回復量が大きく、ステUPやシナリオギミックへの貢献もあるため安定行動です。

■優先度:中
⇒賢さ練習
賢さ練習が失敗しにくい上に体力回復があるだけでなく、運が良ければサポカによる回復イベントが来ることもあります。

■優先度:低
⇒休む
人間もウマ娘も、キツイときは休みましょう。

基準を設けるのは大事

失敗率の数字に対する感覚、というのは人それぞれだと思います。

もちろんリスクを避けるのが安全ですが、どうしても失敗率がある中で練習しなければならない場合。
そんな時は数値ではなく、自分の感覚を信じて行動を決めるのが大切です。

以上、切れ者・距離S・脚質Sが来たのに失敗率10%に敗れたトレーナーのぼやきでした。
運を良くするためにも、普段から一日一善を心がけましょう。

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