1月30日から開催されている、アニメ「ウマ娘シンデレラグレイ」の展覧会に行ってきました。
今回は、その時の感想やレポートを述べていきます。
作品愛があふれた、とにかく素晴らしい展覧会でした。
シングレの物語を追体験できる展覧会
アニメの1期〜2期まで、全23話の物語を追体験できる展示内容です。
ブースに入ると、展覧会のメインビジュアルがお出迎え。

先に進むと、笠松時代の蹄跡を辿っていきます。
アニメの原画と共に、笠松の舞台を再現した展示が多数。
まるで実際に使っていたものを持ってきたのか、と思えるほどの再現度です。




笠松の振り返りが終わると、舞台はトレセン学園へ。

トレセン学園の校門を通り抜けると、日本ダービーやジャパンカップ、有馬記念と、作中でも大きな盛り上がりを見せたレースを想起させる展示が待っています。




またブース内には、ウマ娘においてお馴染みのゲートも。
なんとこちらは実際に中に入って、写真を撮ることもできます。

シングレ展限定の特別映像コーナーに感動
今回の展覧会では、特別映像を見られるコーナーもあり。
アニメ1期のOP曲「超える」と合わせて特別編集版の映像を見ることができ、新規収録されたボイスまであります。
撮影禁止なので写真はありませんが、本当に良かったです。
ここまでのオグリキャップの物語を振り返る中、曲やボイスも相まって感動します。
目を奪われるとは、まさにこのことかと。
シングレ展個人的ベスト展示
私が一番おお!と思ったのは、ジャパンカップの展示です。
同レースで鎬を削ったウマ娘たちのイラストがついた旗が飾ってあるのですが、オベイユアマスターだけ表と裏が違うんですよね。
オベイ推しの私としてはうおおおお!となりました。

シングレ好きとしてたまらない展覧会
アニメで描かれたシングレの名シーンから印象的なアイテムまで、これでもかというくらい再現されている展覧会でした。
没入感も素晴らしく、見どころ満載です。
実際に色々な展示を目で見て、流れている曲を耳で聞いた時の感動は全然違うので、行ける方はぜひ行ってみてください。


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